【歯が黄色い】歯磨きでは歯が黄色いのを白くできない理由

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歯磨き

みなさんこんにちは!
歯磨きが大好きな僕(@boku_chandayo)です。

僕は歯の色にはとても気を使っています。
それは歯が黄色いと人から嫌われてしまったり人から汚いイメージを持たれるからです。

僕と同じように歯の色が気になるっていう人は結構いると思います。

そして、そういう人は「ホワイトニング」とか「歯を白くする」などと書かれている歯磨き粉を使ってブラッシングしていると思います。

でも、実はブラッシングだけじゃ黄色い歯を白くする事は出来ないんです。
この記事ではそんな歯磨きだけでは歯が黄色いのを白くできない理由を説明します。

ブラントゥース

歯が黄色くなるのは汚れてるから?

歯
そもそも、歯が黄色いのはしっかり歯磨きが出来ていなくて汚れが溜まっているからだって思っていませんか?

実はこれ大間違いなんです。
歯が黄色いのは歯垢などの汚れがついてるからじゃないんです。

歯に食べ物や飲み物の色が着色してしまってるからなんです。

わかりやすく言えば食べ物の色素(色)で歯が染まってしまい黄色く見えるのです。
特にブドウやコーヒーなど色の濃い食べ物には色素が多く含まれています。

つまり、黄色くなってしまった歯は歯磨き粉を使ってブラッシングしても簡単に白くはならないのです。

歯が黄色くなる詳しい理由はコチラ

*食べ物による着色だけではなく、加齢や歯垢がたくさん付着する事によって茶色くなる場合もあります。

ホワイトニング謳う歯磨き粉の恐怖

歯磨き
ドラッグストアなどの歯磨き粉コーナーに行くと「ホワイトニング」「歯を白くする」「磨くだけで自然な白さ」など歯を白くする効果を謳う商品がたくさんあると思います。

今まで様々な歯磨き粉を使って来た僕から言わせればこれらの歯磨き粉にホワイトニングの効果はほとんどありません。
歯が黄色くなる原因の着色はそんな簡単に落とす事が出来ないからです。

また、こうしたホワイトニングを謳う歯磨き粉には実はとっても怖い部分があります。

それは「研磨剤」が含まれている事です。
研磨剤というのは歯磨き粉の中に含まれている小さなスクラブ(リン酸水素カルシウム等)の事です。

この研磨剤は文字通り歯を磨く為の物質です。
そして歯を磨く事によって着色を落とす作用があるのです。

分かりやすく言うと着色した歯の表面を削り取って白い部分を出す感じです。
言わば研磨剤はヤスリと一緒なわけです。

そして、この研磨剤で歯を磨き続けると歯がどんどん削れてしまい知覚過敏になってしまう可能性があります。
また、強い力で磨きすぎてしまったり歯磨きの回数が多かったりすると歯の表面に小さな傷がたくさんついてしまう恐れがあります。歯に詰め物がある人は詰め物を劣化させたりする可能性もあります。
これらが虫歯の原因になる事もあるのです

つまり、研磨剤は歯にダメージを与える可能性があるのです。

ちなみに研磨剤はホワイトニングと書かれていない普通の歯磨き粉にも含まれているので注意が必要です。

ブラントゥース

歯磨き粉でホワイトニングできると思わない

このように歯磨き粉でホワイトニングをするのは難しい上に歯にダメージを与えるリスクがあります。
つまり、歯磨き粉でホワイトニングが出来ると思わないほうがいいわけです。

歯のホワイトニングにはいくつか方法があるのですが・・・

・歯医者さんでホワイトニングしてもらう
・ホワイトニング用キットを使う
・ホワイトニング用ケア商品を使う

これら以外の方法ではホワイトニングは出来ないと思っておいたほうが良いと思います。
また、これらの方法にもそれぞれメリットとデメリットがあるので確認してみてください。

歯磨き粉でホワイトニングが出来れば簡単ですしお手軽なので理想的だとは思います。
ただ、実際に歯磨き粉でホワイトニングしても黄色い歯が白くなることはありませんし歯が削れてしまって知覚過敏になったり虫歯になってしまなど歯にダメージを与えてしまう可能性があります。

歯は二度と生え変わる事がなく、一度ダメージを受けると元に戻る事がないので注意するようにしましょう。

黄色い歯を優しくホワイトニングする方法はコチラ

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(FUTARIDEライター 僕)

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僕
20代後半の男です。自称ITコンサル業界最強の会社で社畜としての毎日を送りつつFUTARIDのライターをやってます。好きな物は楽しい事・EDM・女の子(笑)20歳くらいに恋愛の楽しさ&素晴らしさに目覚めそれ以降、様々な女の子と遊んだり恋をしてきました。というわけで、恋の経験値は高めです。自分の経験を基に色々な記事を書いていきます!

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