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大切な旅行にLCCはやめたほうがいい?ジェットスターが欠航したらやるべきこと

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飛行機

みなさんこんにちは!
ライターの僕(@boku_chandayo)です。

 

FUTARIDEでは以前、LCCを使えばお手軽にカップルで旅行に行けるとご紹介しました。実際にLCCで行く北海道への旅もご紹介しました。

 

しかし、実はLCCで旅行するのがあまりおすすめできないかもしれない事態が発生しました。

 

その事態というのが欠航です。

 

飛行機が欠航してしまえばせっかくの旅行も諦めるしかなくなってしまうかもしれません。特に社会人になれば休みの日も限られているので「お互いに予定を合わせたのに飛行機が欠航になってせっかくの旅行にいけなくなってしまった・・・」なんていう悲しいことも起きてしまうかもしれません。

 

しかも、今回の欠航はLCCならではの理由だったのです。

 

そんなわけで今回は「カップルでの大切な旅行にLCCはやめておいたほうがいいのか?」「ジェットスターが欠航したらやるべきこと」の二つをご紹介していきたいと思います。

前日に突然送られてくる「欠航のお知らせメール」


今回、僕は大切な人とLLCのジェットスターで旅行に行く予定を立てていました。問題が発生したのは旅行に出発する前日の21時を過ぎた時です。スマホに1通のメールが届きました。

 

そのメールは予約してあるジェットスターからのもので乗る予定の飛行機が欠航になったというお知らせのメールでした。しかも、その欠航理由がなんと「乗員繰り(乗務員が足りない」だそうです。

 

LCCは必要最低限の飛行機と乗務員で運行しているので、こうしたことで欠航になる可能性があるのはもちろん知っていましたが、まさか自分の乗る便が欠航になるとも思っていませんでしたし欠航になるとしても前日の夜に連絡が来るとは思っていなかったのでとっても驚きました。

 

ちなみに国土交通省では欠航率というデータを取得しており2018年4月〜9月のJALの欠航率は1.94%だったのに対しジェットスターの欠航率は4.84%とかなり高くなっています。ジェットスターの欠航率は日本の航空会社の中でもトップクラスとなっており、欠航する可能性が高い航空会社みたいです。

 

さらに欠航理由についてもジェットスターは機材繰り(飛行機が足りない)など天候以外の理由が多くなっています。

諦める or 振替

飛行機
もし、乗る予定の飛行機がが欠航になってしまったらできることは乗るのを諦めるか、振替便を待つのどちらかしかありません。しかし、LCCの場合は同じ日に振替便が見つかるのはほとんどなく、振替便として乗れるのは予定日より数日後というのが当たり前です。僕の場合でも振替便は搭乗予定日の2日後しかありませんでした。

 

そうなると”諦める”しか方法がありません。諦めた場合は自分で他の航空会社のチケットを探すか、旅行そのものを諦める必要があります。

 

今回、僕はたまたま他の航空会社で空席があったので急遽新しいチケットを取り直してなんとか旅行を続けることができました。

 

しかし、前日に空席がない場合もありますし飛行機のチケットは直前になればなるほど高くなる傾向があるので旅行自体を諦めなければいけなくなる可能性も高いと思います。

返金してもらう

お金
飛行機が欠航になり、振替便にも乗らないのであれば払った代金を返金してもらう必要があります。

 

普通の航空会社なら空港のカウンターやオンラインから返金処理ができるのですが、LCCの場合は返金処理も少しめんどうです。

 

今回のジェットスターの場合は空港では返金処理を受け付けてくれません。空港のカウンターで返金してほしいと言っても「サポートセンターに連絡してください」と言われて終わりです。

 

なので最初から空港で返金してもらうことは諦めてサポートセンターに連絡するようにしましょう。しかし、ジェットスターの場合はサポートセンターに何度電話をかけても繋がりませんでした。便が欠航したばかりだと多くの人が電話をするので繋がりにくくなるのかもしれません。さらにジェットスターのサポートセンターはフリーダイヤルではないので通話料もかかります。

 

そこでおすすめなのがチャットによるサポートです。

 

ジェットスターではチャットによるサポートを受け付けておりコチラのページの「遅延・欠航」という部分を押して「チャットサポート」というボタンを押せばチャットができます。チャットサポートは9時〜21時の間だけとなっています。
チャットサポートについても、なかなか接続されませんが通話料などはかかりませんので気長に待ちましょう。

 

チャットが繋がったら予約番号を伝えて「返金してほしい」と伝えるだけです。5分程度で返金の手続きが完了し15営業日ほどでクレジットカードへの請求がキャンセルされます。(振込やコンビニ払いの場合は銀行口座への振込になるようです)

 

LCCの場合は返金も一苦労でした。

大切な旅行でLCCってどうなの?


今回の1件を通して僕の中では「大切な旅行にLCCって向かないのではないか」という疑問が浮かび上がりました。

 

LCCの場合は天候以外の理由で欠航になる可能性が高く、欠航になっても振替便や代替便の手配なども基本的にはしてもらえないので旅行を諦めなければならなくなってしまう可能性が高いと思います。

 

大切な人楽しみにしていた大切な旅行を泣く泣く諦めなければいけなくなってしまうこともあるわけです。こうしたリスクを考えると大切な旅行にLCCはやめておいた方がいいかもしれません。

 

また、最近ではジェットスターなどのLCCでも土日や祝日などになると航空券が普通の航空会社と同じくらいの値段ということも多くあります。さらにLCCでは座席指定や預け入れ荷物が有料となっているのでこうしたオプションをつけると普通の航空券より2~3千円安いくらいと、あまり変わらなくなってしまいます。

 

こうしたことからカップルでの旅行など大切な旅行に、あえて数千円安いLCCを選ぶメリットというのはないのではないかと思います。

 

数千円の安さよりも安心して旅行できる普通の航空会社を選んだ方がいいと個人的には思います。

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(FUTARIDEライター 僕)

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