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「50嵐」の系列店「KOI Thé(コイティー)」でタピオカドリンクを飲んでみた!

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台湾に旅行に行った事がある人なら黄色い看板に50嵐と書かれたお店を知っている人が多いと思います。
同じく台湾発のタピオカドリンク専門店「ゴンチャ」に比べても50嵐(ウーシーラン)は店舗数が多く台湾の人からも観光客からも愛されるタピオカドリンクの専門店です。

 

そんな50嵐の特徴といえば本格的なお茶をベースに砂糖や氷の量などを細かく指定できるところです。50嵐に行けば必ずお気に入りの一杯に巡りあえるはずです。

 

さて、50嵐ですが実は日本にも系列店があるって知ってましたか?

 

系列店は「KOI Thé(コイティー)」という名前で沖縄や九州地方を中心に展開されていました。2018年には表参道にもお店がオープンしています。
この記事では「KOI Thé(コイティー)」を詳しく紹介していきます。

KOI Thé(コイティー)とは?

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KOI Thé(コイティー)は台湾の老舗タピオカドリンク専門店「50嵐(ウーシーラン)」の海外ブランドになります。

 

2007年にシンガポールに進出し2015年には沖縄に上陸しました。そして2018年には表参道にもお店ができています。

 

KOI Théでは50嵐と同様、こだわりの茶葉を使ったドリンクやたっぷりタピオカの入ったタピオカドリンクが楽しめます。KOI Théのタピオカは50嵐と同様にモチモチした強い弾力とほのかな甘味が楽しめます。

 

今回はKOI Théの中でも日本1号店の国際通り店に行って来ました。

おしゃれなカフェ

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こちらがKOI Thé国際通り店になります。沖縄一の繁華街である国際通りに面しているお店です。ちなみに国際通り店から少し離れた場所に沖映通り店という別の店舗もあります。

 

お店の外観は黒を基調としたデザインとなっており本家の50嵐と比べるとオシャレなカフェという印象です。お店の入り口には巨大なタピオカドリンクが置かれています。
KOI
店内には「KOI」と書かれた看板も設置されており、シンプルでオシャレな空間になっています。

 

店舗は2階建てになっており2階にはイートインスペースが用意されています。なお、注文と商品の受け取りは1階のカウンターになります。商品を受け取ってから2階へ行くようにしましょう。

KOi
日本以外にも中国やマカオ、ベトナムなどアジアを中心に出店しているようです。

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また、KOI Théはマツコ会議でも紹介されているようです。

KOI Théのメニュー

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KOI Théのメニューはコチラになります。KOI Théのメニューは大きく分けて6種類あります。一番人気のタピオカドリンクの他に、お茶と色んなフレーバーを使ったフレーバーティー、ミルクがたっぷり入ったミルクティー、ティーラテ、マキアート、ジュースがあります。

 

タピオカが入ったドリンクを注文したい人は名前にタピオカが付くドリンクを注文しましょう。タピオカが付かないドリンクでも追加料金でトッピングとしてタピオカを入れて貰えます。他にもプリンやアイスなどのトッピングがあります。
価格については台湾の50嵐よりは高めですが以前紹介したゴンチャに比べるとお手頃価格になっています。

 

KOI ThéではドリンクのサイズをS・M・Lの3種類から選べます。さらに50嵐と同じように砂糖の量と氷の量も選べます。
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注文は1階のカウンターでします。注文をするとレシート件番号札の書かれた紙を渡されるのでこの紙を持って待ちましょう。
ドリンクが完成すると番号を呼ばれるので受け取りに行きます。

本場のもちもちのタピオカが美味しい!

今回はタピオカミルクティーをSサイズ・砂糖25%・氷少なめ(410円)でオーダーしました。
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こちらが注文したタピオカミルクティーです。見た目は普通のタピオカミルクティーですが底の方には大粒のタピオカが沈んでいます。また、日本で良く飲むタピオカミルクティーに比べると色が少し濃い気がします。
タピオカミルクティーを飲んでみるとまず最初に豊かなお茶の良い香りが鼻を抜けて行きます。そしてお茶特有のほのかな苦みとミルクのまろやかな風味が感じられます。

 

台湾産の厳選された茶葉を使用しているからこその味わいだと思います。

 

また、タピオカについてはモチモチとした食感で食べていてとても心地いいです。日本のタピオカはモチモチ感が少なかったり、こんにゃくのような食感だったりと本場台湾のタピオカと違う事が多いですがKOI Théなら本場の味を楽しむことができます。

台湾の味が手軽に楽しめる

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KOI Thé(コイティー)では台湾の50嵐と同じように厳選された茶葉を使ったタピオカドリンクが楽しめます。

 

味わいについても豊かなお茶の香りとモチモチとした触感のタピオカがたっぷり入ったドリンクが楽しめます。味も台湾で飲むタピオカドリンクとほぼ同じでかなり満足度が高いです。

 

また、日本のお店では出来ない砂糖の量などのカスタマイズもできるので甘すぎるドリンクが苦手な人でも安心して飲めます。
美味しいタピオカドリンクを飲みたい人や台湾気分を味わいたい人にKOI Thé(コイティー)はおすすめです。

 

ぜひ、みなさんも飲んでみてくださいね!

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